経営者の重荷

経営者の重荷

前職時代、日々取引先とお付き合いしていた時に常々感じていたこと
それは、オーナー経営者とサラリーマンには大きな壁があるなということです。
日進月歩変化していく外部環境のもと、会社をどのように維持・成長させていくのか?
目の前の課題はもとより長期運営に向けての課題に対しても思慮していかなければならない
また、従業員の人生をある意味になっている重みを常に背負って
いる。経営者の負担は大きいですね。
かたやサラリーマン(従業員)は、会社に身を任せている意味で
は会社という存在は、人生を左右する大きなものであるが、
あくまでも会社は職場でありそれ以上でもそれ以下でもない。
極端に言ってしまえば、属している会社が存続していれば、
所得は継続するものに過ぎない。

背負っているものが違いすぎるのです。

もちろんサラリーマンの中には、会社に対し最大限の忠誠をつか
え、まさに人生を変え仕えていくという方もいるでしょうが、
どこまで行っても他人を養う責任はないのです。

経営者となり、背負う重さは違えどもあらためて、初めて同じ
目線で重荷を背負いながら皆様と対峙できると思います。

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