SMEイノベーションのコア

SMEイノベーションのコア

会社を立ち上げはや2か月が過ぎたが、その間当社からのアプローチをさせていただいた企業より正式にご下命をいただいた。

1件は、顧問契約で毎月の顧問料をもってサービスするもので、海外に新規で工場を立ち上げるにあたり会社の骨格となる運営の骨格となるルールを構築、アドバイスさせていただくものだ。 さらにもう1件は、海外にある外国企業で従来よりアプローチをされていたもののなかなか攻め切れない市場にアプローチしていくためのアドバイスとその船頭を担う業務受託だ。

一見すると、一つは会社の基盤となる内部統制のインフラを作っていくものと営業戦略担っていくもので、業務内容が異なっているのであるが、双方とも代表者のコアスキルを前提としたものである。実際に会社を運営し様々な企業に営業をしてきた事例などの経験則が、業務を遂行する礎となっている。
もっと言えば、当方のコンサルティング全体に言えるのであるが、いままで現場で試行錯誤し、問題を解決してきた問題解決力が最大の共通項といえる。

中小企業診断や一般の経営コンサルなどの士業は、あくまでも理論中心であり、実際にコンサルする人材は、ほとんどマニュアルをベースに動いている。それゆえ実際に現場で起きている問題を方程式にいれて解決方法を提示するのが一般であるが、いわゆる俗人的な要素はほとんど考慮されていない。それゆえに戦略実施において予期せぬ壁が立ちはだかりとん挫する。逆にできない原因を俗人的要因でかたずける。人の判断そのものが感情で左右される部分が多い故、いかにバランスよく俗人的要素を解決していくかすべてのタスク達成においてその部分は非常に大きいと思われる。

自社の人間も、顧客も感情がネガティブであった場合、タスク達成やビジネス成就に到達するのは困難である。問題解決は、セオリーX俗人的対応そのバランスが重要で、そのバランスこそ弊社のコアと考えている。

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